社会への取り組み
INITIATIVES FOR SOCIETY
皆様の暮らしや社会全体を最適化した持続可能な未来の実現のため
木質材料のバイオマス燃料化や太陽光パネルの設置など
持続可能な社会を目指し活動してまいります。

また、地元地域とのつながりを大切にし、県民・市民の皆様、
工業団地の皆様、及び未来を担う子供たちとの共生に取り組んで
まいります。
木質材料のバイオマス燃料化
BIOMASS POWER GENERATION
群馬県で初のエネルギー循環企業になりました
関東住設産業株式会社では2013年8月より、木質廃棄物のバイオマス燃料化を開始し、エネルギーの循環を開始しました。
製造過程で発生する木質素材の端材を燃料として使用できるよう粉砕処理バイオマス発電所へ運び、端材チップを燃料として発電太陽光発電とあわせ、社内で使用する電気エネルギーとして再利用しています。
新たな資源の投入量・消費量をできる限り抑えた循環型の「エネルギー循環企業」となりました。
太陽光発電
SOLAR POWER
2011年7月より工場屋根に太陽光発電パネルを設置。持続可能エネルギーを早い段階から導入しておりました。
その後、太陽光発電パネルを増設し、現在では工場屋根部分の約80%覆う太陽光発電パネルを設置しています。
インターンシップ
INTERNSHIP
インターンシップの受け入れを行いました
関東住設産業株式会社では、2025年度のインターンシップとして、地元の前橋育英高校及び群馬県立前橋工業高校の2校からのインターンシップの受入れを行いました。

前橋育英高校については、フィールドスタディプログラムとして、2回に分け7名の方にご参加頂きました。工場見学の中で、システムキッチンや洗面化粧台の製造工程を見て頂き、 「モノづくり」を実感頂きました。また、ディスカッションの中では、環境負荷低減の取り組みや今後の進路・キャリアについても貴重な意見交換ができました。

群馬県立前橋工業高校については、就業体験として3名の方にご参加頂きました、3日間で製造業務、資材受入業務、管理業務の内、2つの業務を体験頂き、会社の中心部のみならず 会社の裏側も体験頂きました。普段は何気なく会社の横路を通り過ぎていましたが、その中で様々な仕事や環境への取り組みが行われていることに驚かれていました。
共同研究
COLLABORATIVE PROJECT
前橋工科大学と共同研究を行いました
関東住設産業株式会社では、2025年度に前橋工科大学(工学部 環境・デザイン領域)との共同研究を前橋市内の高齢者施設アースケア前橋朝倉の里様のご協力の元、学生たちと一緒になりテーマに 取り組みました。完成したサンプルは現地検証だけでなく、前橋工科大学 工学デザイン プログラムとして、前橋市内の某所で展示され、たくさんの講評を頂戴致しました。
また、前橋工科大学の学生が中心となり、主要材料であるMDF(木質ボード)を使用したワークショップを 開催し、オリジナルのノベルティや刻印サービスなどを通じて、環境負荷低減のPR活動も実施頂きました。
地域クラブ応援
LOCALl CLUB SUPPORT
弊社社員駐車場のご利用
関東住設産業は、前橋市芳賀公園グランドの前に建屋を建設してから、既に40年が経ちます。
芳賀公園グランドで開催される前橋市の行事などの際にも、関東住設産業の社員駐車場をご利用頂いております。